昨日、クルマの中でたまたま聴いたラジオ
α-station FM京都の SWEET’N MARBLE LOVERS。
番組ホームページを見てみると、
こんな風に紹介がありました。
「京都のカルチャーの原点(ルーツ)に立ち返り、
常に京都を軸にバラエティーに富んだルーツと現代を
女性のフィルターを通し考えるプログラム。
ナビゲーターには、
土曜日は引き続き文化トレンドの原点と現代の2つを
マーブルの如く旨く融合したライフスタイルで話題の女性、MAKOTOが
そして日曜日は新たに現役モデルの峰えりかを迎え
α-STATIONの週末に彩りを添える。
新たにDJを務める峰えりかは、
ラジオ初挑戦!そして京都初上陸!の彼女が
実際に京都市内散策ロケを行ない、
京都のおすすするスポットを紹介!
様々な街の人達と触れ合いながらお届けして行きます。」
おもしろそうなラジオなので、
これからもチェックしようと思いました。
きのうの番組では、
MAKOTOさんが、ゲストに写真家石川奈都子さんを迎え
お寺で芸術を楽しむというイベント、
「京都現世美術館」(これがイベントの名前)について
話をされていました。
イベントのあり方がおもしろいなぁと思いつつ
ラジオに耳を傾けていました。
α-station SWEET’N MARBLE LOVERS のHP
http://fm-kyoto.jp/timetable/program/sweetn_marble_lovers/
MAKOTOさんのオフィシャルHP
http://www.fan-g.co.jp/makoto/
舞妓さんで、そしてシンガーにという経歴のMAKOTOさんです。
MAKOTOさんのブログ
http://www.cafeblo.com/kyoto/
写真家 石川奈都子さんのHP
http://www.ishikawanatsuko.com/
京都現世美術館 HP
http://www.tooma.info/index.html
「京都現世美術館」で、検索してみてください。
いろいろな方がブログやなにやらで、
紹介されています。
なかなかおもしろそうなイベントです。
時間があえば足を運ぼうと思います。
TechCrunch に音楽系スタートアップに関する記事があった。
ストリーミングのサービスの場合、
1回の再生で0.4セントないし、1セントが、
サービス会社からレーベルの方に支払われているらしい。
仮に1ドル100円で計算すると、
0.4円ないし1円ということになる。
imeem の運営が厳しいということを
TechCrunch はこのところ報道していたが、
これでは、厳しいどころか、
やる前から運営が成り立たないのは
目に見えている。
なぜなら
ユーザーは、このサービスに対して
1円たりとも支払っていないからだ。
1ユーザーとして
imeem は気に入って使っているサービスなので、
継続してほしいし、
そのためには課金が必要となるだろうが、
コストに値し、
なおかつ利益を生むような課金をするのは、
現状では難しいだろう。
音楽系スタートアップをめぐる残念な現状(TechCrunch)
http://jp.techcrunch.com/archives/20090327the-sorry-state-of-music-startups/
imeem
http://www.imeem.com/
十日戎のお参りに出かけようと思って、
大阪のミナミへクルマで出かけた。
関西のタウン誌でLmagazineという雑誌が
今月号を持って廃刊になる。
昨年からそうだが、
雑誌の廃刊が相次いでいて、
自分の気に入った雑誌が廃刊になるのはつらい。
特に、タウン誌のような
生活に密着したようなものならなおさらだ。
タウン誌、情報誌でも、
Lmagazineは、
たんなる情報の羅列ではなく、
人の息遣いがちゃんと伝えられている
そういう雑誌だっただけに、
無くなってしまうのが
残念でならない。
廃刊にあわせてということなのかどうか
わからないけれど、
Lmagzineのイベントがいくつか催されている。
昨日は、
Calo Bookshop & Cafe(大阪・肥後橋)
http://www.calobookshop.com/
で行われている写真展を見に行った。
お店に興味があったので、
足を運んだのだけれど、
ビルの6階のフロアに
所狭しとすてきな本が並べれていた。
前から買いたいなぁと思っていた
「関西のクラフト&デザイン」(京阪神エルマガジン社)と、
本棚を見ていてなんとなく手に取った
「ラッキースターの探し方」(蜷川実花)を
買って帰った。
今宮戎神社は、
相変わらず多くの人でにぎわっていた。
出店がたくさんでていて、
それをみているだけで
楽しい気持ちになる。
竹笹にお飾りをつけてくれたのが
4歳くらいの女の子だった。
一生懸命つけてくれたので
その子の分も含めて
いいことがあるだろうと思った。
links
蜷川実花 オフィシャルページ
http://ninamika.com/
蜷川実花さんのホームページをみていると、
とても色がきれいで明るい感じがする。
それと、
プロの人の写真はちがうなぁというのも
あらためて感じた。
えべっさんデビュー(ゴリモンな日々)
http://gorimon.com/blog/log/eid1035.html
大阪の街の移り変わりを
写真で紹介しているブログ。
Book
関西のクラフト&デザイン


京阪神エルマガジン社 2008-10
売り上げランキング : 63712
ラッキースターの探し方 (仕事と生活ライブラリー)


蜷川 実花
DAI‐X出版 2006-06
売り上げランキング : 43556
おすすめ平均 
オススメ♪
クリエイターになりたい人に、だけでなく
Re:Sっていう雑誌の最新号を買って
なかなか読まずにいたのだけれど、
昨日、今日でなんとか読むことができた。
Re:Sは作り手の顔や空気が見えるのでいいなぁと
いつも思う。
Re:Sのウェブサイトを見ていると、
今度は、
フリーペーパーと富士フィルムのサイトの両方で、
「写真のことば」というのをはじめられた、とのこと。
特集が「写真屋さんの未来」ということで、
いくつかの写真屋さんがとりあげられているが、
わりと近所のお店もとりあげられていて、
より親近感を感じてしまった。
デジカメの時代になって
写真屋さんもいろいろ大変なようだけれど、
それでも、
想いをもって、
それぞれの形で仕事に取り組まれているのだなぁ
ということが伝わってきた。
ネットでもフリーペーパーの内容が
ほとんどみれるとのことだれど、
フリーペーパーの方も
探して手にしようと思う。
写真のことば
http://fotonoma.jp/kotoba/
昨日、
クルマの中でぼんやりと毎日放送ラジオを聴いていると、
めずらしく角淳一さんが出ていた。
「ちちんぷいぷい」というテレビ番組をやりはじめて
もう10年になるらしい。
「ちちんぷいぷい」は、
ニュースをわかりやすく説明してくれるコーナーがあって
関西らしく正味のところをわかりやすくやってくれている。
説明してくれる人と
あと、ゲストのパネリストの人たちが
これはどーいうことなんやろね、
というノリで。
近所のおばちゃんたちがニュースを話すのを
よりちょっと文化的にしたような
そんな番組だったりする。
昨日、角さんは、
「それでも、もうあんまり話すことなくなってきてね。
ニュースってね。
もうでてくるところってきまってるっていうのがわかってね。
もう全部、ありとあらゆるニュースって
人の気持ちからきてる。
事件にしても、景気にしても。
そういうのわかってしもたから。
あとは、なんやろ、どうやって
気持ちをもっていったらいいかとか、そんなんやなぁ。」
と話していた。
端的に本質突いているなぁと
素直に思った。
今年見た映画は、
ほとんどネットで影響を受けてみたものばかりだった。
今回の「おくりびと」もそうで、
ほぼ日で、
この映画に関する対談が載っていて、
それを毎日楽しみに読む中で
あぁ、観に行こうということで観に行くという形だった。
行った映画館は、
高槻の商店街にある映画館。
小さな映画館で、
日曜日の夜だからか、
人も両手で数えられるくらいしか入っていなかった。
映画の内容は、納棺士に関する映画だった。
ほぼ日の対談では、
日本人は、形式、かたちによって
物事をとらえていくというようなことが書かれてあって、
それは、そのとおりだなぁと
読みながら思っていたのだけれど、
映画を見る中で
改めてそれを感じた。
納棺士である本木さん演ずる主役が、
遺体を扱う様が、
まるで、日本武道やなにかのように、
きれいな型になっていて、
それが、余計に
「かたち」というのを際立たせていたように
感じられた。
おくりびと
http://www.okuribito.jp/
死を想う(ほぼ日刊イトイ新聞)
http://www.1101.com/okuribito/index.html
通販のフェリシモさんが、
月に1回「神戸学校」というものを開催していて、
いろいろなゲストの方を招いて
お話を聞くというものなのだけれど、
今回は、「Re:S」という雑誌を作っている
藤本さんがゲストだったので、
足を運んでみました。
「Re:S」という雑誌は、
たまたま雑誌で2号目をみかけて、
それから、毎号楽しみに読んでいて、
どんな人が作っているのだろう、
一度、話を聞いてみたいなぁ、と思っていたら、
今回のイベントが、ちょうど開催されることになっていました。
今回のイベントには、
藤本さんだけではなく、
Re:Sにも登場する
カメラマンの方や、イラストの方など、
Re:Sのスタッフの方も来ておられました。
イベントの内容は、
どういう経緯で「Re:S」という雑誌を作ることになったのか、
どういう思いで「Re:S」という雑誌を作っているのか、
というお話と、
その場で、「神戸学校バージョン」のRe:Sを作ってしまおう
というものでした。
会場に集まっている100名くらいの方に、
インタビューをしていく藤本さん。
プロのインタビュアー顔負けに
次々と面白い話を聞きだしていきます。
そんな時に、ハプニングが。。。
編集につかっているMacが不調で、
ちゃんと動かなくなってしまったのでした。
そんなハプニングまでが、
「Re:S」らしい、と言っておられましたが。。。
そんなこんなもありましたが、
雑誌をつくっていく課程が少しみえたような、
つくっていく空気のようなものを
少し感じることができたような
そんな気持ちがしたのでした。
後半、質疑応答ということで、
会場のみなさんからの質問を受けておられましたが、
そこでの話も面白いものでした。
藤本さんのこれまでやってきたことの話が
いちばん興味深かったのですが、
出発点になった
ソフトバンクの孫さんの
「夢を持っているやつはたくさんいるけれど、
夢を実現するやつは少ないんだよな。」
という言葉、
その言葉を聞くや否や
それまで勤めていた会社を辞めてしまったということ。
想いと、
そしてご自身でも行っておられた
突っ走るほどの行動力、
そして人柄、
そういうものが今のRe:Sにつながっているのだなぁ、
と感じることができました。